木舟舎は、新潟を拠点に「つくることと生きること」の関係や実態を個々の声を通して解き明かそうと試みる小規模出版レーベルです。寄稿エッセイやインタビューをまとめた雑誌「なわない」年1で制作・販売中。
こんこん堂は、2025年12月に新潟市内野町の複合長屋「たねむ」の中にオープンした
小さな本屋とリソグラフ印刷編集室。
ZINEや新刊書籍などを扱っています。


ことばの泉へ、路を引く。

小さな本屋
八畳一間ほどの、小さな本屋を毎週OPENしています。ZINEやリトルプレス、新刊書籍、一部古本を扱っています。
金土 13:00-19:00
日 10:00-16:00

リソグラフ印刷編集室
リソグラフ印刷機を使うことのできる部屋があります。リソグラフ印刷ワークショップを定期的に開く他、会員になると予約制で利用ができます。印刷依頼も承っています。

出版物の制作
つくることと生きることにまつわる雑誌やZINEを制作・販 売しています。書店さん・お店さんへの卸販売もしておりますので、気軽にご連絡ください。
2026年5月の営業カレンダー

5/2(土)夜のおしゃべり本屋 with ハリ書房 18:00-21:00 予約不要
5/10(日)道くさラララ♪とZINEとかトーク 16:00-18:00 参加者募集中
5/16(土)うちの蚤の市 (こんこん堂オープン、移動本屋いと本が出店)
5/23,24,29,30,31 展示「とおくのやまやま」よしのさくら
詳しくはお知らせの記事参照
リソグラフ印刷例
リソグラフ印刷室を利用しつくられたものの一部を紹介します。(実際の色味とは異なる場合があります)

イラスト:スワサカエ 制作:井上有紀 色:ブライトレッド・ブルー・ブラック 紙:アラベールクリーム

制作:パレスチナ連帯スタンディング@新潟 本文1色・表紙3色(ブライトレッド・ブラック・グリーン)

制作:こんこん堂/ツバキ舎 表紙2色(イエロー・ブラック) しらなみ

制作:BarBookBox文庫 表紙1色(グリーン)・本文1色(ブルー) しらす・エコ間伐紙 手製本

2色(ブルー・ブライトレッド) 制作:まどか

制作:Haruna Takizawa 包装紙(ブラック・ハトロン紙) タグ(グリーン・Aプラン)

制作:さかもとあさえ A6サイズ・3色(ブラック・ブルー・イエロー)

制作:うちの蚤の市実行委員(デザイン・デネッカ) 2色(ブライトレッド・ブラック) 環境用紙

制作:たねむ 1色(ブルー)・2色(ブルー・ブラック) わら半紙
お知らせ
出版物


なわない 2号 -ものを見る-
生活や仕事を「つくる」人たちの声と物語を編む雑誌、なわないの第二弾。
今回は「ものを見ること」をテーマに、30人ほどの方のエッセイやインタビュー、アンケート企画などをまとめました。
A5サイズ / 108頁 企画/編集:井上有紀 表紙デザイン/挿絵:デネッカ 曽山芽衣 表紙絵:週刊潟色 印刷:株式会社イニュニック



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なわない 創刊号 -自分の舟をこぐ-
今ここで、自分の舟をこぐために。生活や仕事を「つくる」人たちの声と物語を紡ぐ雑誌。
雑誌『なわない』は、生活や仕事を「つくる」人の、言葉や景色、時間や感性を、インタビューや寄稿作品を通して届けるマガジンです。
新潟県内外で暮らし働く20人のインタビューやエッセイ、詩、短歌、小説などを掲載しています。
発行:木舟舎 A5サイズ / 100頁 企画/編集:井上有紀 表紙デザイン/挿絵:デネッカ 曽山芽衣 表紙絵:やざわしほ 印刷:佐渡中央印刷所



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ZINE お湯が沸く
木舟舎を主宰する井上の生活から生まれたエッセイと雑談インタビューのZINE。第一弾は2023年、第二弾は2024年に書いたエッセイをそれぞれ5編載せています。
2025年に第三弾を発売。こちらは本屋を開業するまでの日記とエッセイ5編をまとめたもの。
発行:木舟舎 1はB6サイズ、2,3はA6サイズ
※手製本/リソグラフ印刷のため、多少のズレはご了承ください。










