top of page
イベント


なわない3号-弱くて、強い- 発売しました!【取り扱い店一覧】
少し時間が経ってしまいましたが、8月23日より、つくる人とつくる雑誌「なわない」3号を発売しました。今号では、23人の「つくって生きる」人の寄稿作品やインタビューをまとめています。 今号のテーマは、「弱くて、強い」。1人の人間の中にも、1つのお店の中にも、1つの作品の中にも、弱さと強さがあって、それは時間軸によっても変わっていくけれど、弱いものを弱いまま抱えても、生き延びていける自分であり世の中であってほしいと、そう思います。少し抽象的なテーマでしたが、寄稿者の皆さんには頑張って書いていただきました。本当にありがとうございます! オンラインショップはこちらから https://kibunesha.stores.jp/items/6a8670371d175c2ea71e8c6d 以下に、現在(2026/9/6)時点でのお取り扱い店を記載します。 新潟市内野町のこんこん堂にはいつでもありますが、ぜひ全国各地で読んでくださる人がいたらいいなと思い、つながりのあるお店や雑誌なわないを置いてくださる書店さんに積極的に卸させていただいています。 【新潟県内】

kibuneshaoar
9月6日読了時間: 2分


「冬にZINEをつくろう」、今井悠斗写真展「雪と砂丘と小書店」
連日大雪の、新潟。といっても、こんこん堂のある新潟市西区は、新潟の中でも雪が少ない地域なので、今回も困るほどの量ではなく。長岡や小千谷などの地域に暮らす友人たちのSNSで日に日に雪壁が高くなっていくのを見ては、やっぱり雪国って大変だ…と眺めるのみ。 その大変さというのは、本当に明日の生存に関わる大変さなのです。仕事に行くのも子育てをするのもガソリンを入れるのも買い物をするのも、ひとつひとつが何倍もの労力でやらなきゃいけなくなる。なんというか、こうした気候が日本海側の雪国で暮らす人たちの精神性に関わらないわけがない、と思います。 そんな冬に、こんこん堂ではいくつかの企画を立てておりました。 ひとつは、ZINEづくりの企画。リソグラフ印刷機があり、本屋があるこんこん堂には、ZINEをつくってみたいというお客さんがちらほらいらっしゃいます。私自身、ZINEをつくってきたことがきっかけでこのような店をやる流れになったこともあり、その都度相談にのったり多少やり方を教えたりしていたのですが、一度みんなで集まってやってみたらどうだろう、とふと思いました。そ

kibuneshaoar
2月2日読了時間: 4分


ZINEとリトルプレス展-誰もがつくる人- 概要と出品案内
ZINEとリトルプレス展@長岡、第二回開催します! 2025年2月にLIS摂田屋2階で開催した、ZINEの出品販売イベント「ZINEとリトルプレス展」。主に新潟出身・在住の方のZINEやリトルプレスを24作品集めて販売したところ、連日多くのお客さんに見てもらうことができました。長岡にはきっと作り手もお客さんも集まる!というなんとなくの感覚もあり、LIS2階の運営をしているブックスはせがわさんと一緒にできることもあり、今年も第二回を開催しようと思います! 今年は、自分もリソグラフ印刷室と本屋を運営しながらにはなりますが、新潟県第二の都市長岡で、さまざまな方の表現に出会う機会を届けたいと思います。 昨年の様子 「ZINEをつくること/買うこと」が年々注目され、広がってきているように思います。同時に、たくさんのZINEが目に触れるようになったことで、つくるかどうかではなくできるかどうか・良いZINEをつくれるかどうかに目が向くようになっている気もしています。 もちろん、素敵なZINEにより多く出会いたいし、つくりこむ楽しさも分かるけれど、アウトプットの

kibuneshaoar
1月5日読了時間: 5分


ZINEとリトルプレス展 inLIS摂田屋 出品者の紹介
長岡市摂田屋地域で本と雑貨のお店を営む、LIS摂田屋2階。 小さなスペースにぎゅっと詰まった幅広いテーマの本のラインナップ、丁寧に集められた古道具や作家さんの雑貨たちにわくわくするお店です。こちらのお店の店内にて、「ZINEとリトルプレス」の展示販売イベントを行うことにな...

kibuneshaoar
2025年2月2日読了時間: 6分
bottom of page
