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6/5-7砂東かさね展示「あなたの詩が生まれるとき」

詩集『夜の背すじ』刊行記念砂東かさね 展示「あなたの詩が生まれるとき」を開催します!


日時:6月5日(金)6日(土)10:00-19:00 、7日(日)10:00-16:00

場所:こんこん堂/たねむ(新潟市西区内野町1053-1 JR内野駅から徒歩5分)

入場料無料 

※専用駐車場はありません。


砂東かさね プロフィール

新潟県新潟市出身、在住。詩やエッセイを書いています。第一詩集『夜の背すじ』(港の人)。ウェブサイト:https://satokasane.com/



新潟市在住のかさねさんは、学生時代からこつこつと詩を書き溜め、にいがた市民文学賞では2017年に奨励賞、2018年に文学賞に選ばれて、詩誌への寄稿を続けるなど活動してきました。


初めて私がかさねさんと知り合ったのは、友人と企画しているZINEの出品イベント「ふふふのZINE」の第二回(2021年)の時。 @fufufu_zine 詩作の背景にある気持ちを綴ったエッセイを手製本でまとめたZINE「詩のとなりで」を読み、なんと静かで奥行きのある詩と文章だろう、と驚いたのを覚えています。ご本人のもつ空気もつくっている詩の空気とあまり相違なく、会うと心が落ち着く存在になりました。

雑誌「なわない」をこれからつくるというときにも、まだ名も企画もしっかり無いところから相談させてもらい、以来毎号詩とエッセイを寄稿してくださっています。


今年、素晴らしい本をたくさん出されている出版社「港の人」 @minatonohito_news から自費出版で詩集「夜の背すじ」を刊行したかさねさん。以前、「10年前の出来事がやっと言葉になる」「何度も読み返して長く味わえる詩をつくりたい」と話していたかさねさんの詩が、長く読み続けられる詩集という形になったことが私にとっても嬉しく、多くの人に届くといいなと思っています。まっしろな表紙にちらりとのぞく紺色とさりげないきらめきが美しい装丁で、かさねさんの詩を最大限に楽しめるものになっています。


そんな詩集の刊行を記念した3日間の展示は、かさねさんのつくった詩を本の中ではなく空間で味わい、来た人が手を動かして新たな詩を生むこともできる展示。


詩というと身構えてしまう人やわからないと思ってしまう人もいるかもしれませんが、実は世界は詩であふれているし、誰もが詩のかけらを心の中に持っているのです。そんなことが感じられる展示になったら嬉しいです。


入場無料ですので、ぜひ気楽にお越しください。(かさねさんは土日の13-16時に在廊予定です)

※詩集『夜の背すじ』、他砂東かさねさんのZINEはこんこん堂で販売しています。


あまり多くないですが、DMをリソグラフで刷りました。右上の詩の言葉は4パターンあります。


「どうか私に似た誰かに、この詩集が届きますように」。(夜の背すじのあとがきより)


DMをリソグラフで刷りました。詩集の装丁を意識しました◎
DMをリソグラフで刷りました。詩集の装丁を意識しました◎

夜の背すじの装丁もうつくしい。
夜の背すじの装丁もうつくしい。

 
 
 

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お問い合わせ​・アクセス

本と印刷編集室 こんこん堂

所在地: 〒950-2112  新潟市西区内野町1053-1  たねむ1階

JR内野駅から徒歩3分

ZINEやリトルプレスをつくってみたい方、リソグラフ印刷機を利用したい方、

出版物を販売いただける方(委託/買切どちらも対応可)、

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