秋田から川添いさんがやってきます!
- kibuneshaoar

- 7月11日
- 読了時間: 3分
秋田から、本・菓子・喫茶と企画「川添い」さんがこんこん堂にやってきます!
14時~17時は本とお菓子の販売、17時半からはトークイベントを開催します。
川添いさんは、2024年に秋田市内の市街地から車で30分ほどのところに開いた、本と喫茶のお店。
名前のとおりのどかな川のそばにただずむ一軒家の中に、選び抜かれた新刊とおいしいお菓子が買えるスペースが広がっています。
店主の加藤大雅さんは、本屋の運営だけでなく、「ひとりごと」として出版、秋田県内外のさまざまなお店が集うイベント「BOOKS&WEEKEND」の主宰など、さまざまなものごとを動かしている編集者でもあります。
以前から、「川添い」のもつ静かで確かな雰囲気と、店主の大雅さんの多彩さに、出版物やSNSを通してあこがれを抱いていました。昨年、燕のみんなの図書館ぶくぶくに出店されていた時に初めてお会いし、直接お話する中で、何か自分の関心事とつながる部分があり、「もっと話を聞いてみたい」と強く思ったことを覚えています。
それから約一年、私も本屋を始め、いくつかのやりとりさせていただく機会を経て、今回出店&トークしてもらうことになりました。
日本海側でお店をやる人としても、編集や出版の実践者としても、本や言葉を愛して関わり続ける人としても、同世代ながら何歩も先をいく大雅さんに、教えてもらえること、言葉を交わすことを通して確かめられることがきっとあるんじゃないかと思っています。
物理的に厳しい環境や状況のある地方・田舎のエリアで、長く続いてきたものに触れながら、自分の言葉を見つけ、ZINEでもイベントでもなにか自分たちなりに形にしていく。それがどんな葛藤や励ましとともに積み重ねていけるのか、なにかヒントが見つかる時間になれば嬉しいです。
都合により、わりと直前の告知ですみません!ぜひぜひご参加お待ちしています。
(それぞれの本屋バナシvol.1は12月6日オープン時にブックスはせがわさんといと本さんを招いて行ったものをもとにしています。シリーズになるのかはわかりません。笑)
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それぞれの本屋バナシvol.2 ー言葉をもつこと、形にすることー
日時:7月18日(土)17:30-19:00
場所:こんこん堂(新潟市西区内野町1053-1 たねむ内)※専用駐車場はありません。近隣のコインパーキング等をお使いください。
参加費:1200円
定員:15名
※当日はトーク後にも本・菓子が買えます。
※17:15から開場いたします。こんこん堂はこの時間までの営業となります。
加藤大雅さんプロフィール
愛知県出身。国際教養大学卒業。フリーランスとして編集、秋田の「川添い」にて本屋、「ひとりごと」として出版を行う。“読み聴き書き“をテーマにした「BOOK&WEEKEND 」主宰。2024年に共著『取るに足らない大事なこと』を上梓。
企画・聞き手:井上有紀(こんこん堂店主)





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