なわない3号刊行記念トークやります!
「つくって生きる」23人の寄稿作品やインタビューをまとめた雑誌「なわない3号~弱くて、強い~」が8月に発売されました。すでに県内外のお店や直接店頭・オンラインにていろいろな方のもとへお届けすることができています。ありがとうございます!
雑誌「なわない」を作り始めて3年ほど。出版社勤務の経験などがないところから、今気になる人・テーマで言葉を集めて形にしたい、と走り出した井上が作り始めた100ページほどの小さな雑誌は、分かりやすい端的な紹介が難しいものでもあります。だからこそ直接伝える機会も大事だな、とこれまで思ってきました。
そんなわけで、3号目にまつわるあれこれをお話するトークイベントを開催します。 紙面を見てもらうのがもちろん良いとは思うのですが、「なわない」でお声がけしている23人の方々がどの方も魅力的で、その方々のお力を借りて大事につくった文章なので、どなたかと実際にお話しする機会もつくってみたいという思いがありました。(創刊号を発売した2024年秋には、小林麻衣さんと芍薬アカデミーさんをお呼びしたり、それぞれが作っているものを販売してもらう会をしたり……)
その中で、インタビュー記事に参加した1人であり、実は井上が10年前に新潟に移住したきっかけをつくったニシダタクジさんをまず9月にお呼びし、記事の中で話したことを振り返りつつ、本や地域、学びや実践のまわりのことをあれこれ話します!
インタビューでも話題になっていた、高校生や若い人が育っていく中で、町であそぶこと、あそびを生み出していくことの大切さとそれが仕事や学びという箱に分けられていってしまう難しさ。または、偶然存在していた不思議なあいまいな時間や関係性が、分かりやすさや市場価値に取り込まれてしまうことの難しさ。5~10年前には重なる活動・仕事をしてよく話していたニシダタクジさんと自分がつくった本屋でトークをするのはなんだか不思議な感じですが、予想のできないトークを楽しんでもらえたらと思います!
【概要】
日時:9月19日(土)18:00-20:00
場所:こんこん堂
参加費:1200円
定員:12名ほど
話し手:
井上有紀(こんこん堂/木舟舎)
ニシダタクジ プロフィール
1974 年生まれ。千葉県出身。新潟大学農学部在学中、畑は人と人をつなげるツールになると直感し1999 年に体験型農園「まきどき村」を発足。地ビール/出版社営業などを経て2011 年に「ジブン発掘本屋ツルハシブックス」をJR 内野駅前に開店。「地下古本コーナーHAKKUTSU」などを通して、中高生に手紙を届ける本
屋を実践。茨城大学社会連携センター・COC コーディネーターを経て、2019 年から新潟県阿賀町にて「阿賀黎明高校魅力化プロジェクト」に参画。2022 年に阿賀町内に「しごと・まなび場with ブックカフェ風舟」をオープン。2025 年にJR津川駅から歩いて行ける集落にて「まちの研究室ぷかぷか」、新刊書店と古道具の店「本と盃 初添-hatsuzoe」をオープン。 Instagram : @hatsuzoe_books
申込はこちらのフォームまで〇→ https://forms.gle/hfiXTLccr8U8iBpt6






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