5月の予定・イベント
- kibuneshaoar

- 4月24日
- 読了時間: 5分
更新日:5月6日
すっかり新潟は春の陽気につつまれています。桜は散って、朝晩もそこまで冷えなくなってきました。限りある、外で過ごせる季節をぜひ楽しみましょう。
ゴールデンウィークは5月3日(日)以外営業します。そして、5月は小さなイベントを毎週ぽこぽことやっていく月になりそうです。
イベントその1 夜のおしゃべり本屋

5/2(土)は夜9時まで営業&隣の部屋でお話しできる「夜のおしゃべり本屋」という試みをやってみます💡ゲストは移動本屋のハリ書房さん。 @harisyobo
普段は東京にいらっしゃるハリ書房さんですが、ゴールデンウィークは新潟に帰省しつつたくさん出店されているとのこと!実は内野に馴染み深いハリーさんと本のことなどあれこれおしゃべりしませんか。
夜のおしゃべり本屋
日時:5月2日(土) 18:00-21:00
場所:こんこん堂/たねむ(新潟市西区内野町1053-1)
参加費:800円(学生500円)
予約不要・何時に来ても帰ってもOK
(うまくつくれたら)チャイ1杯ごちそうします☕️
ゲスト:ハリ書房
📚絵本と古典の新刊書店。
2020年5月新潟市西区にて実験オープン開始。2021年移動書店スタート。関越道で新潟と行き来しながら、関東甲信越にて活動。あなたに「ササル」一冊を届けたい、と地域と地域をつなぐ移動書店を目指す。
※ハリ書房の本は少量程度持ってきていただく予定です。(写真は出店時の様子です)
※こんこん堂もオープンしているので本屋利用のみも可能です。
こんこん堂店主も本屋の様子を見つつ話に参加します!
その2 佐渡からゲストを呼んでトークイベント

佐渡を拠点に毎号10人ほどの寄稿エッセイをまとめ制作しているZINE「道くさラララ」。2024年に作り始め、3年たたないうちに7号まで発行しているのが驚きです。つくっているのは、元教師、佐渡に移住した、編集未経験の方…というのも興味深く少し遠くから見守っていましたが、SNSを拝見していて共感・共鳴するところも多く、昨年やっとお話したところをきっかけに、こんこん堂でお話してくれることになりました。
地域でZINEをつくることやアンソロジーZINEに興味がある人、佐渡で起こっている本のまわりの動きやZINEの作り方を知りたい人、教育や社会、地方女性について話してみたい人など、気になる方はぜひお越しください。
13:00-16:00は外の屋台でコーヒーや佐渡の商品販売があります!
【道くさラララ♪とZINEとかトーク~地域でつくる、ことばをあつめる~】
日時:5月10日(日)16:00-18:00
参加費:1000円
定員:10名程度
会場:たねむ/こんこん堂
申込方法:konkondou101@gmail.com にお名前・人数をお書きの上メールいただけると嬉しいです。
★道くさラララ♪全号の販売もあります!
その3 うちの蚤の市2026春の会場になります!

2019年から毎年2回実施されている、うちの蚤の市。古道具や古雑貨を扱うお店が出店し、古いものの良さを見直し活かしていこう、というイベントです。
こんこん堂店主はこちらのイベントの実行委員でもあり、今回は本屋をオープンしながらたねむに何人か出店していただきます!
こんこん堂の印刷室には、いと本さん。古本や絵本のセレクトがとても素敵な出店者さんです!
屋台スペースには、関川村の薪窯パンやさん、ひとがたけさん。なかなか西区で買えることはないので、貴重な機会です。
他にも町中にいくつかの会場が展開し、たくさんの古くていいものが集まります。ぴんときたものをおうちに連れて帰るときのときめきを、春の陽気の中でぜひ探しにきてみてください。

その4 展示「とおくのやまやま」と関連企画「なんかつくりながらしゃべろう」

「とまれみよ」などの聞き書きのZINEを宮崎県で制作・発行しているよしのさくらさんが、昨年発行した新作ZINE「遠くの山」にちなんだ展示を行います。いつも真摯に繊細にものをつくる友人です。ふふふのZINEの運営メンバーであり、かつてともに内野に住んで活動していた仲間なので、なじみの皆さんもいますね🌷
私も参加させてもらいまして、佐渡島出身の90歳の祖母に佐渡にいた頃の話を聞いて文章にしたものが入っています。
「遠くの山」だと思っていたものが、話を通して知ったことで近くに見えてくる、さくらちゃんはそんなふうに書いています。ただそこにある。遠くから眺めている。そんなたくさんの「遠くの山」のような存在も、一端を知ったら違う景色が見えてくる。
先日のブックトークで話した「あいたくてききたくて 旅にでる」や来週新潟でもトークイベントがある「ロッコク・キッチン」を読んでも思うことですが、「知りたい誰かの話を聞く」行為やその記録を読むことは日常の中で大切なことを思い出す時間になります。個人の頭の中にしかなかったものが聞き手との会話の中でふと外に出され、考えや感覚が形や色をもって立ち上がっていく。そういう体験を通してしか知り得ないことってきっとあると思うんです。
展示「とおくのやまやま」では、本の挿絵の原画、言葉、よしのさんがつくった映像が展示されます。24日には「つくりながらしゃべろう」の会もあります。
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展示「とおくのやまやま」
日時:5月23、24、27、28、29、30、31(28,29は9:30-15:00、24、31は9:30-16:00 それ以外は9:30-19:00)
場所:複合長屋たねむ(新潟市西区内野町1053-1)
※IR内野駅から徒歩5分。専用駐車場はありません。
●23土、24日はよしのさんが在廊しています。
●24日は外の屋台でasipcoffeeさんによるコーヒー出店があります☕️ @asipcorner 普段は沼垂で間借り出店をしているasipさんが内野に👏暑くなってきたのでアイスコーヒーなどぜひ。
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〈展示〉とおくのやまやま 関連企画
おしゃべり会「なんかつくりながらしゃべろう」
日時:5月24日(日)16:00-18:00
参加費:1000円(お茶、おやつ付き)
定員:5-6名程度
会場:たねむ /こんこん堂(新潟市西区内野町1053-1)
様々な人の人生の一端を綴ったアンソロジーZINE「遠くの山」、身近な人たちの生活の記憶ZINE「とまれみよ」シリーズなどをつくっている私(よしの)がお茶とおやつを用意して待っています。
ZINEのこと、最近気になっていること、この頃見聞きしてよかったもののことなど、ゆるりとおしゃべりしましょう。今までつくったZINEもいろいろ持って行きますね。
開催中の〈展示〉やZINEに関する質問もぜひどうぞ。黙って居てもいいですよ。
ながら聞き、ながらしゃべり推奨の会です。ぜひ、今つくりかけorつくりはじめのものをご持参ください。私も、ZINEを製本しながら居ます。(よしのさん投稿より)
申込方法:konkondou101@gmail.com またはDMにて。お名前・人数をお伝えください。
食べられないものやアレルギーがある場合はお申し込みの際に教えてくださいね〇





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